松川町で初開催の実業団ロードレースBR-1に出場。結果は10周終了時点で脚切りDNF。
平日と同じ時間に起きていつもよりちょっと遅めに家を出る、レース開始が遅いので時間的にだいぶ余裕がある。
先週の小川大会でグローブの劣化が限界に達したのでDDBで取り寄せを依頼していたが、平日に店に立ち寄れる時間に帰れなかったので松川に向かう道中で適当に入手。グローブの有無をチェックされることは無いとは思うけど、160人以上エントリしていることや、コースを確認したhanさんからの「下りが狭い」との情報から落車に巻き込まれるリスクを考えて怪我予防のために無いとマズいと判断。調べると広丘駅前の三沢自転車商会が朝7時から営業してるようなので途中で一度高速を降りてグローブ購入。
無事、グローブを入手し再び高速に乗る。松川ICの少し手前でむらさんの車を発見、いっしょに高速を降りるがむらさんたちは会場には向かわずどこかに消えてしまう。案内看板に従い選手駐車場につくと快レーシング上田組がすでに到着済み。すぐに試走&受付。ガツンと上ってキュッと下ってだらだら下りのホームストレート。1周回ってお腹いっぱい、さっさと車に戻る。レースの準備を済ませて監督会議に出席。今回もチームからは自分ひとりだけの出場なのでこういうのもひとりでこなさなきゃならない。アップする時間なーい。
監督会議を終えて、そのまま出走サインを済ませる。いったん車に戻るがローラー台を出す時間も無いのでドリンクとエナジーゲルの用意をしてスタート地点へとんぼ返り。スタート地点周辺の道路でアップをしようとしたら、「(通行車両の邪魔になるから)道路に出るな」と注意されてアップは3分で終了。開会式が終わってスターとラインに並んだらほぼ最後尾。前を見てもどこが先頭かわからないくらいにいっぱいいる。後ろには誰もいない。地面と出場チームの関係者だけ。「中途半端に集団内からスタートして神経磨り減らすよりいいよね」と強がる気にもならない。
号砲が鳴ってスタート。バイクカメラからの中継映像を見てるような錯覚に陥るほどの人数が走ってる。参加人数が多くて危ないんじゃないかと思っていたが、むしろ多すぎて何も起こらない。
アップ不足のため、1・2周目はついていくだけで精一杯。3周目くらいからようやくペースに慣れて多少ラクになる。その後は周回数がよくわからないまま走りつづける。時折コース脇から「50位!タイム差○○分!」と声がかかる。100人以上抜いたのか。周りの選手と下りのスピード差が大きいので下りで前に出るようにしていたが、平地に出たところで独りになってしまい無駄に脚をつかうので、数人のパックにもぐりこんだ状態で平地に出るように方針転換。しばらくすると前方に見慣れた快レーシングのジャージ発見。鮎ちゃんとhanさんの模様。最近、hanさんがだいぶ走れていない。疲れがたまっているんでしょうか?
一気に追いつくとそのままギブアップしそうなので徐々に距離を詰める。追いつく前に鮎ちゃんが落ちてきた。ふともも組はどうしちゃったんでしょう?普段の練習がヘヴィすぎるんじゃないですか?
つづく!