‘実業団’ カテゴリーのアーカイブ

実業団ロードレース in 松川

2010年7月31日 土曜日

松川町で初開催の実業団ロードレースBR-1に出場。結果は10周終了時点で脚切りDNF。

平日と同じ時間に起きていつもよりちょっと遅めに家を出る、レース開始が遅いので時間的にだいぶ余裕がある。

先週の小川大会でグローブの劣化が限界に達したのでDDBで取り寄せを依頼していたが、平日に店に立ち寄れる時間に帰れなかったので松川に向かう道中で適当に入手。グローブの有無をチェックされることは無いとは思うけど、160人以上エントリしていることや、コースを確認したhanさんからの「下りが狭い」との情報から落車に巻き込まれるリスクを考えて怪我予防のために無いとマズいと判断。調べると広丘駅前の三沢自転車商会が朝7時から営業してるようなので途中で一度高速を降りてグローブ購入。

無事、グローブを入手し再び高速に乗る。松川ICの少し手前でむらさんの車を発見、いっしょに高速を降りるがむらさんたちは会場には向かわずどこかに消えてしまう。案内看板に従い選手駐車場につくと快レーシング上田組がすでに到着済み。すぐに試走&受付。ガツンと上ってキュッと下ってだらだら下りのホームストレート。1周回ってお腹いっぱい、さっさと車に戻る。レースの準備を済ませて監督会議に出席。今回もチームからは自分ひとりだけの出場なのでこういうのもひとりでこなさなきゃならない。アップする時間なーい。

監督会議を終えて、そのまま出走サインを済ませる。いったん車に戻るがローラー台を出す時間も無いのでドリンクとエナジーゲルの用意をしてスタート地点へとんぼ返り。スタート地点周辺の道路でアップをしようとしたら、「(通行車両の邪魔になるから)道路に出るな」と注意されてアップは3分で終了。開会式が終わってスターとラインに並んだらほぼ最後尾。前を見てもどこが先頭かわからないくらいにいっぱいいる。後ろには誰もいない。地面と出場チームの関係者だけ。「中途半端に集団内からスタートして神経磨り減らすよりいいよね」と強がる気にもならない。

号砲が鳴ってスタート。バイクカメラからの中継映像を見てるような錯覚に陥るほどの人数が走ってる。参加人数が多くて危ないんじゃないかと思っていたが、むしろ多すぎて何も起こらない。

アップ不足のため、1・2周目はついていくだけで精一杯。3周目くらいからようやくペースに慣れて多少ラクになる。その後は周回数がよくわからないまま走りつづける。時折コース脇から「50位!タイム差○○分!」と声がかかる。100人以上抜いたのか。周りの選手と下りのスピード差が大きいので下りで前に出るようにしていたが、平地に出たところで独りになってしまい無駄に脚をつかうので、数人のパックにもぐりこんだ状態で平地に出るように方針転換。しばらくすると前方に見慣れた快レーシングのジャージ発見。鮎ちゃんとhanさんの模様。最近、hanさんがだいぶ走れていない。疲れがたまっているんでしょうか?

一気に追いつくとそのままギブアップしそうなので徐々に距離を詰める。追いつく前に鮎ちゃんが落ちてきた。ふともも組はどうしちゃったんでしょう?普段の練習がヘヴィすぎるんじゃないですか?

つづく!

第7回全日本実業団サイクルロードレース in 小川

2010年7月25日 日曜日

まずは謝辞。4回目の上りでボトルをくれた湘南ベルマーレ コムレイドの選手の方に感謝。しかもポカリ水、お大尽です。ありがとうございました、生き返りました。その直後に縫工筋の痙攣で再度逝きましたが(笑

とりあえず結果。先頭から12分近く遅れてゴールライン通過。「最先頭選手通過から10分で関門封鎖」のルールをゴールラインにも適用されDNF扱いでリザルトに掲載。同様の扱いを受けた他選手の粘り強い交渉によりゴールライン通過選手は完走扱いとなったらしい。自分が最終完走者かな?


0500起床、朝食を済ませジャージを着て自宅を出る。超地元開催なのでこの辺は楽チン。0640現地着。Yグチさんのすぐ後ろに車を停めて準備開始。0700からアップ開始、20分で90%HRmax程度まで心拍を上げて終了、下山開始。村役場で快レーシング下界駐車組と合流。サインを済ませてスタートラインに並ぶ。うっかり前のほうに並んでしまって微妙に場違い感が漂う。

定刻通りにスタート、 今 年 は 何 事 も 無 く パレード区間を通過し正式スタート。前のほうでスタートしてしまったので必死で集団にしがみついて1回目の上り。むらさんのすぐ後ろで上っていると前方に瞬間移動のFR選手Nさんの姿が見える。近づくとむらさんの左手がハンドルから離れするするっとNさんの方へ寄っていく。「えっ!?まさかそんな昼間から!それもレース中に!」と思ったら追い抜きざまに背中を軽くたたいて激励。さすがむらさん、紳士です。

走りなれたコースなので下りで遅れを取り戻す。2回目の上り、HESOのあたりでERの先頭選手にパスされる。すぐにERの2・3位の選手がやってくる。なんとここにコータ君が。思わず「うっそーん」と呟いたら、「……ホントwww」と返された。うーん憎たらしい

走りにも表情にもかなり余裕があるのでこのまま行けば入賞確実、優勝してもおかしくない。ムリして着いていくと「中学生なんですからいじめないでくださいよー」と都合のいいときだけ子供扱いしてもらおうとする。ますます憎たらしい。あと2回上るので自分のペースに戻してコータ君を見送る。が、下りに入ってすぐにコース脇に立つコータ君を発見、メカトラブルでリタイヤ。もったいない。

3回目の上り。なんとここまでむらさんと同一集団。これはおそらく機材のおかげ。BH G4は印象はいまいちだが結果は出るっぽい。斜度がきつくなったあたりでボロが出て集団から遅れてむらさんを見失う。この周回はあまり記憶が無い。下りに入り前方にhanさん発見。今回、あまり調子のよくない雰囲気。毎周回、下りでhanさんと合流してる気がする。県道に出たあたりで左ふくらはぎが痙攣を起こす。いたわりつつ右足メインでペダリングしてたら今度は右ふくらはぎが以下略。最後の上りに入ってダンシングしたら左右の内側広筋が同時に以下略。シッティングでhanさんとコムレイドの選手に着いていく。

斜度がきつくなるところでダンシングしたら縫工筋が痙攣。ここからは一人旅。第1関門で「(トップから)6分30秒」と言われ、「なんとか完走できそうだ」と思ったが第2関門で「9分10秒!」と言われ愕然。ペース落ちすぎ。若干あきらめ気味に第3関門に到達すると時計は0:11:00を表示。すでに11分遅れているが止められることも無くそのまま通過しゴール。

バイクを車に積み込み、星と緑のロマン館で風呂に入り汗を流してからTR観戦。リザルトが張り出されたので結果を確認。詳細は前述。TRのゴールまで見届けてから帰宅。

いまさら知った栂池ヒルクライムの本当のリザルト

2010年7月13日 火曜日

決勝進出してたんですってよ、奥様。

決勝に出走してないのに完走点いただいちゃってよろしいんでしょうか。

実業団栂池個人タイムトライアル

2010年6月13日 日曜日

予選敗退。50秒足りない。

0500起床、0530出発、0700ちょっと前に現地着。だらだら準備していると見慣れた白い独製高級スポーツカー登場。鮎ちゃん御一家のお出ましです。

受付開始時間になったので銭湯で黄色いケロリンとゼッケンを受け取り準備続行。

さすがに慣れてきたのでつつがなく準備完了。ローラー台を出してアップ開始。メーターは見ずに「ちょっと苦しい」くらいの負荷で30分くらい回してローラーでのアップ終了。要綱にはまったく触れられていないが下山用の荷物の預かりはちゃんとあるっぽい。場所も時間も不明ですがみんなバッグを背負っているのでスタート地点付近にあるのでしょう。

荷物を預け、サインをして2度目のアップ。スタート地点を中心に行ったり来たり。選手が並び始めて通行困難になったあたりでアップ終了、予選2組の整列ラインからやや下がったところに並んだら結果的に集団最後方に。後ろにはFR選手だけ、いきなりハンデ大。

レースに慣れたせいか、スタート直前に緊張しすぎることも無くなってリラックスしてスタート。かなり足を使いつつ前に上がるとトラブル発生。C大学の選手の走りが危ない。「ゴール前かよ」ってツッコミたくなるくらいに車体を振ってダンシング。しかも微妙にふらつく。集団内でなにやってんスか。周りの選手が距離を置いたせいで学生の後ろで中切れ。

中切れで置いていかれたけどTR選手のペースにはついていけないので追わない。しばらくすると先ほどの学生が切れ味鋭く落ちてきた。いったい何がしたいんだか。商店街に入り斜度がゆるくなったところで前を走る選手二人が仲良く足を緩め集団から遅れる。巻き添えくらって置いていかれたので慌てて追いつく。なんか妙な奴多いぞー。

実力なりに程よくバラけてからは個人TT状態。カーブひとつ分くらい先に鮎ちゃんの背中が見えるが中間点を過ぎたあたりから見えなくなって、残り2kmあたりで再び視界に捕らえるが結局追いつけずにゴールライン通過。ゴール地点の時計に10:03:20と出ているのでタイムは1時間20秒前後か。去年の記録から考えれば予選通過は無いだろうね。

すこし下ってゴンドラリフトで下山。ヒルクライムの下りが嫌いな自分としては夢のようなひととき。リフトを降りて車に戻り撤収作業開始。去年に続き予選通過ライン上のむらさんはなんとも落ち着かない様子。

個人TTのスタートリストが貼り出され、自分と鮎ちゃんは予選通過ならず。hanさんとむらさんの出発を見送り帰宅。

第7回全日本実業団富士山ヒルクライムロードレース大会

2010年6月7日 月曜日

というわけでキツい方の富士ヒルクライム参戦。BR-1 (確か)37位で(たぶん)去年とほぼ同タイム

とりあえず言い訳だけしておこう。前々日まで4日間出張でまったく乗れなかったとか土曜の仕事が長引いて家を出たのが21時で現地着が25:30、睡眠時間5時間とかそんな感じ。元々の練習量が少ないとか言い出しちゃうとどうにもならないのでこれは除外。

きのこうどん(大盛)食って、野寺選手のウィリーフィニッシュを見て下山。

  • キシリウムES (TACURINO セラミックベアリング)
  • 12-25(CS-5600)
  • Vittoria Pista EVO CS(28″-22 11Bar)

出場取りやめ

2010年5月13日 木曜日

実業団しらびそヒルクライム、本業多忙のためキャンセル。

「申し訳ないけど土日も出てもらって……」って、心にも無いこと言うなよしらじらしいな

第2回群馬CSCグランプリ

2010年4月25日 日曜日

4週連続エントリ第3戦。BR-1、集団ゴールで28位。まぁ、ぼちぼち。もう少し積極的に前に出てもよかったかな。そして朝から“超”が付きそうなほどのピーカン。どうやら雨男は前日の東日本にいたようだ。

当日朝の移動は帰宅時に睡魔と戦うことになるので前日夜に移動して最寄の高速SAで車中泊。朝5時に肉うどんを食って(ホルモン焼き定食とどっちにしようか悩んだ)高速を下り、上毛高原駅側から群馬CSCへ。

群馬CSCはまったくの未経験なのでしっかり試走するためゲートオープンにあわせて現地着。受付&準備を済ませ試走に出るがかなり寒い。こんな山の上だとは思っていなかったのでニーウォーマーを持ってこなかったので2周でギブアップ。分かったことは、「下りできつい右カーブがある」「スピードの出る右カーブのちょうどいいところに舗装の補修が雑な個所がある」「上り勾配でゴール」くらい。

出走サインが当初の予定から1時間遅くなった(印刷ミスだと思う)ので、車内でレーズンバターロールWithイチゴジャムを食べつつ過ごし、アップはサイン後に。時間になりサインを済ませアップ開始。……あっという間に心拍が80%HRmaxを超え、90%に届きそうな勢い。平日にサボりすぎたか?しかたないので心拍をアテにせずアップ継続。ふと気づくとほとんどの選手がすでに整列してる。急いで片付けて列に並んだがほぼ最後尾。まあ、BR-1レース2戦目のルーキーなのでちょうどいいでしょう。

定刻どおりにスタート。2周くらいで集団全体が落ち着き最終周回に入るまでまったりムード。6周目に入ってペースが上がるがそれでもやっぱり遅め。終始集団最後方から全体を見渡していたが、最終周回でも50人以上の大集団。心臓破りの坂でペースが上がり若干集団が小さくなったがそれでもまだかなりいる。最終コーナーを大外でまわりスルスルと前に出てスプリントの準備。「このまま上位に食い込んだらさすがにヒンシュクだよねぇ」とか考えたけど、これは杞憂だった。ダンシングするほど余裕も無いし車体を振る幅も無いのでシッティングでひたすら回してスプリント。でも133rpmはさすがに回しすぎ。

BR-1のリザルト発表まで現地に残り、自分の順位を確認してから帰路につく。

実業団伊吹山大会

2010年4月11日 日曜日

4週連続レースの第1戦、第3回全日本実業団ヒルクライム in 伊吹山ドライブウェイ BR-1 27位。

前日にhanさんにいじめられた(?)とか、新人BR-1選手ということでかなり後ろに並んだとかは関係なくこのあたりが実力なりの成績かな。

目が覚めて第一声が「脚痛ぇ」。明らかに前日のダメージが残ってる。布団の上でしばらく揉み解してから着替えて出発、朝食は車中。

渋滞の程度が予測できないので少し早めに家を出てかなり早めに現地着。長良川を越えたあたりから雨が降り出し関ヶ原は極めて普通に雨模様、誰だよ雨男は。

0800ごろから小降りになり0830くらいにはほぼ止んだ。快レーシングT井さんを見かけたので挨拶。受付を済ませ他のメンバーの到着を待つ。監督会議の少し前に全員集合。

スタートまで3時間。ぐだぐだゆるゆると準備をすすめ、のんびりアップ。アップを終えて産を済ませ身支度を整えて集合場所に行ってみるとみんなテキトーにスタート地点へ移動してる。のどかというかルーズというか。朝まで残っていた脚の痛みは完全に消えて調子はまぁまぁ。

スタート地点の伊吹山ドライブウェイ料金所でT井さんと合流。BR-1とER1組目が入り乱れていてもうなにがなんだか。このへんのグダグダっぷりは実行委員の問題かな?TRがスタートしてBR-1がスタートラインまで移動。ようやくBR-1とERがきちんと分離。ここでようやく自分が最後尾近くに並んでいることに気づく。昇格後第1戦なので気にしないようにしましょう。

スタート直後からペースは速いが一昨年出た市民レースと違い走りやすい。安定したハイペースで走りやすくてキツくて苦しい、マゾ大歓喜。ひたすら苦しいままゴール前のくだり区間に入り前を走る選手の影に隠れて体力回復。いつも茶臼山でやっているようにゴールにむけてダンシングでもがく。1人追い抜いてゴールライン間際でもう1人をハンドル投げて先着。

ゴール後はライン際でチームメンバーの応援。アナウンスで自分が入賞に関係なことがわかったのでさっさと着替えて下山待ちの列に並ぶ。見る間に天気が悪くなり小雨が振り出しガスがかかる。早く下山したい。

つづく!

実業団サイクルロードレース輪島大会

2009年10月18日 日曜日

前回の飯田大会でシーズン終了のつもりだったが、「(100位で区切られると)昇格ギリギリだから出ておいたほうがいいんじゃない?」とアドバイスされ、セコく完走点を稼ぐべく延長戦。

週末近くになって唐突に仕事が忙しくなり練習どころか出発準備も満足にできない状態で金曜の夜になり、なんとか最低限の準備を済ませ就寝&土曜早朝にむらさんと合流し現地へ出発。

出発前の準備が間に合わず試走の用意ができていないため試走はなし。むらさんの運転で車内からコースを眺めて終了。今回、カセットを交換するヒマも無く12-21のままなのを真剣に後悔。スタート直後に平均勾配8%超のきつい坂、2kmちょっとと短いのがせめてもの救い。そして一気に下ってダラダラ平地、軽く上ってからほぼ直線の下り。うーん、上も下もギヤが足りない。まあ、いまさらどうにもならないので諦めましょう。

一夜明けてレース当日。前の晩からの雨は止んだが風は強いまま。コース上に落ち葉が散乱してたらやだなぁ。

BR-1のスタートを見届けてからアップ開始。2周目に入る頃合を見計らって観戦&応援。タッチの差でむらさんとhanさんに声をかけられず。すこし遅れて鮎ちゃん通過。声援を送ってアップに戻る。

アップを終えスタート地点に並ぶ。真ん中よりやや前よりの位置でT井さんの隣。今回のレースでの作戦は「T井さんの後ろにしがみつく」です。T井さんのオトオの落ち着きを利用し、ムリムダムラを省いて中途脱落を防ごうという魂胆。

予定の時刻をやや過ぎてからスタート。T井さんが上りに入る前からスルスルと前に出て先に行ってしまう。さっそく作戦遂行に赤信号(笑)山岳ポイントを通過する頃には後姿すら見えず。

下って上って二つ目の下りでT井さんを発見、集団に取り込んで2周目。上りでばらけて平地で集合を繰り返す。先頭とのタイム差は順調に広がり集団に追う気力は無い。

3周目、2つめの上りでオーベストの選手が飛び出す。しばらく様子を見ていると差が開かないので下りに入るまでジックリ時間を使って追いつく。ゴールに備えて下りではしっかり手を抜く。

下りきって右折、平地に入ってからはみんなで腹の探り合いタイム。周りの様子を窺っていると再びオーベストの選手が飛び出すが2人ほど反応したためかすぐに振り出しに戻る。「誰かが動いてから反応して間に合うような足は無いしなー」と考えていると再び一人飛び出すがやっぱりすぐにやめてしまう。仕切りなおしに入る直前を狙って飛び出す。自分の足からするとまだちょっと距離があるけど次を待ってても勝ち目は無いので行くしかない。振り返って誰もいなかったら休もうかと思ったが振り返る余裕すらないのでゴールまで全力。第?集団のトップでゴール、いったい何位なんでしょか。

チップを返却して快レーシングBR-1組と合流。どうやら10位前後らしい。1つ前のグループとの差は30秒程度だったそうで、レース中の早い段階でこの情報が手に入っていれば集団のモチベーションが落ちずに違った結果になってたかも。タラレバニラレバ

快レーシングからは順位・山岳賞ともに表彰対象者無しということで当初の予定通り15時まで拘束されることなく帰路につく。まぁ、一人本気で山岳賞を狙いに行った人もいますが(笑) 鮎ちゃんは寄り道無しで帰宅、残りのメンバーはお風呂タイム。自分とむらさんはそのまま隣のレストランで食事。

おそらく綺麗な夕日が望めるであろう席で男二人で食事。見渡すと疲れた表情の中年男性だけのグループが数組、どう考えてもみんな同業者(笑)

今回、上も下もギヤが足りない中でそれなりの順位になったのはコースが自分に向いていたからかと思う。「キツめにキュッと上ってドカンと下り、あとは平地」は普段の練習がこんなコースばっかりだしね。

実業団ロードレース飯田大会

2009年9月27日 日曜日

38位。宣言どおり「31ポイント以外のポイントをとる」を(悪い意味で)達成。「ふがいない走りのときって書くこと無いよね」というhanさんの言にハゲしく同意。

全体の中ほどからスタートして、1周目の道幅が半分になるあたりで集団の先導にまで上がってしまったのが一番の失敗。

あとは練習量とキャリアに相応しいレベルの走り。犬じゃないんだからゴールまでのことを考えて走ろうよ>俺

1周目
序盤に無駄に足を使ってしまう
2周目
まったくおぼえていない。たぶん苦しんでたはず。
3周目
おいていかれた者同士で小集団になって走行。上り、下り、平地とそれぞれ得意分野が違うので足並みはあまりそろわない。HIRAKO.modeさんの応援がありがたい。
最終周回(4周目)
上りに入ってしばらくして振り返ると後続とやや距離が開いていて最後の下りに入るまでそのままだったので全力で下る。
70km/hを超えたところで両足の内側広筋が同時に痙攣を起こす。諦めて惰性で下る。平地に出て振り返るとまだ後続はこない。あとはもう振り返らない。追いつかれても対処できないのでひたすら全力でゴール。

90分で平均心拍180bpmとはどういうことかと。