2009年11月 のアーカイブ

11月の走行距離

2009年11月30日 月曜日

ロードバイク261.2km、MTB107.5kmで368.7km。シクロクロスの往復+レース分を含めて400kmちょっとといったところか。

シクロクロス参加

2009年11月29日 日曜日

シクロクロスミーティング第3戦上山田大会に出場。カテゴリはC3。

当初、Aぬマンさんのお下がりのMTBで出るつもりだったが事前の練習で「これは重くてシケイン超えられない」と痛感し、フルアルミのTREK1400にだいぶ無理して28Cと30Cのシクロクロス用タイヤを付けて出場。

アップを兼ねて自走で現地入り。先週の怪我のせいでほぼぶっつけ本番になったが試走の感じは良好。草地と舗装路がほとんどなのでタイヤとフレームの隙間が1ミリ以下でも問題なし。

あちこち挨拶して回ってから着替えてスタート地点に移動。SKINSの冬用長袖にチームジャージ半袖、ビブショーツに長指グローブで若干肌寒いくらい。まさかこの時期に膝出して走るとは思わなかった。

定刻通りにスタート。スタート位置は全体の真ん中くらい。スタート直後からいきなりハイペースでうっかりすると中切れの原因になりそう。スピードが速いため集団が縦に伸びて先頭ははるか先。無理せずちょっとずつ前に出ましょう、コース狭いしね。

ちょっとずつ順位を上げてAぬマンさんのパックに合流。3人いるのでまとめて追い越すわけにもいかずしばらく様子見、どうやらここが3位集団らしい。

流れに身を任せつつ集団先頭に出る。腕時計のアラームが鳴り30分経過。この周回が最終周回だと勘違いしスパートをかけたらゴールラインで最終周回の鐘が鳴る。うーわ、大失敗。

喉の奥に痰が絡んでえずきつつ涙目ラン、ヘアピン連続区間はずっとそのまま。ようやく痰が取れて戦線復帰。シケインを超えたところで今回3位の選手にものすごい速度差で追い抜かれてしまう。「これは追えない」と勝手に判断してしまい4位でゴール。どうもこの選手もゴール前ではヘロヘロだったそうなので食いついて入れば逆転できたかも。タラレバタラレバ。

十分な速度差を持ってパスするのは戦意喪失させるには有効だもんね。最終周回なんだしあそこはついていくべきだったなぁ。

急ごしらえの車体なのでスピードセンサがついていないため今回のデータはケイデンスと心拍のみ。AveHR:93%、AveCadence:91rpm

……40分近く90%超ってかなり身体に悪いよね。

トレイル2本

2009年11月21日 土曜日

DDB朝トレイルに参加。前回よりちょっとマシな走りができたかもしれない。1本走ってから別のトレイルに移動。Y山さんとふたり。

平地の移動がアホほど寒く、初冬ってレベルじゃない。上りに入って高度が上がると一緒に気温も上がる。放射冷却で盆地の底に冷気が溜まってるのかな。

今回、初めて平地でY山さんの後ろを走っていて、「どこかで見たことある後姿だなぁ」と記憶の引出しを捜索したら、出勤時に見かけるジテツー氏の後姿が浮かんだ。ロードとMTBの違いはあれど、特徴的な右ひざの動きがぴったり一致。

トレイル入り口でちょっと休憩&太陽熱を吸収。トレイルに入って峠に向かう上りでネットリした粘土質の地面に負けて転んだり滑り落ちたり。峠を越えていよいよ下りに入る。ぬかるみに落ち葉が乗って見た目では地面の状態がわからない。及び腰でブレーキ握りっぱなしで下るため車体のコントロールが効かない。

粘土質から凝灰岩のもろい土質に変りますます難易度アップ。バランスを崩してしまい不運にも(「運」じゃないか)谷側に倒れる。とりあえずひどい痛みはないので起きてコースに戻り外観検査……おおぅ、左のスネになかなかの裂傷が。傷口から白っぽい皮革製品的繊維質が見えてる。傷の大きさは7から8センチ程度、出血少なめ、汚れ・痛みは少ない。骨、筋肉ともに異常はなさそうなのでボトルの水で洗浄して再スタート。若干異物が残ってるがボトルの水が終わったのでひとまず放置。風が当たると傷口の両端がピリピリする。いったん帰宅してから病院へ。

そんなわけで明日のシクロクロス練習会は見学者です。レースはぶっつけ本番か。

夜練

2009年11月18日 水曜日

新町往復。帰路の途中で膝が痛くなり騙し騙し走って帰宅。前日の「上り坂アウター全力ダッシュ」が原因。

  • Distance 50.4km
  • Duration 1:42:11
  • Heart Rate(bpm) 155/182
  • Speed(km/h) 29.6/50.6
  • Cadence(rpm) 97/125

#書き忘れてたので細かいところが思い出せない(09/12/06)

夜練

2009年11月17日 火曜日

3本ローラー。HRmax75-80%、ケイデンス100rpm以上で45分。

途中、汗を拭こうとして片手離しなったときにふらついてローラーから前輪が落ち盛大に転倒。手首にミミズ腫れ3本、腰を強打。精神的にキツい。

普段のペダリングだと車体が揺れてよろしくないのでひたすら回すペダリング。

夜練

2009年11月16日 月曜日

シーズン明けのゴロゴロ期間は終了。ぼちぼちトレーニング再開ということで実に3週間ぶりの夜練。

それなりのペースで小松原周回30分、テーマは「8時から1時で入力」。茶臼山に移動してインターバル。2分毎にアウターで全力ダッシュ。ギヤは50-15。心拍も体温も上がらないので身体がどんどん冷える。7本こなして動物園前で寒さに負けてUターン。気温4度。

  • Distance34.8 km
  • Duration 1:15:22
  • Heart Rate(bpm) 158/192
  • Speed(km/h) 27.8/51.1
  • Cadence(rpm) 74/122

1日中山道

2009年11月8日 日曜日

  • 山岳160km(-20km)練習会。
  • 数年前に車で通ったときの記憶でコース決めちゃダメだね。
  • 100kmで獲得高度2400mもけっこうアレだが、そこから平均10%超、最大18%?の激坂に入るのは無謀すぎ。
  • 蛇行と「押し」はプライドが許さないし、引き返そうにもむらさんが先に行ってしまったので意地で登坂。

2009年11月7日 土曜日

乗ってないんだから更新できるわけないだろう。

トレイルライド・シクロクロス練習会

2009年11月1日 日曜日

中古ながらMTBを手に入れたので調子に乗ってDDBのトレイルライドに乱入。

0730時集合ということなので余裕を見て出発、思ってた以上に進まない(笑 ダンシングするとサスが上下するだけで更に進まないのでひたすらネチネチ回して走るしかない。

だいぶ疲労して集合地点に到着。徐々にメンバーが増えて10名以上で出発。

トレイル入り口に到着して、「さー、これからここを走りますよー」と言われても、「いやいや、コレは道じゃないでしょ」としか言えない。DDB店長に続いて最後尾でスタート。先行した皆さんはあっという間に見えなくなる。いったいどんなスピードで走ってるやら。

丸太をくぐったり乗り越えたりしながら走る。要所要所で店長が待っててくれるので安心。「無理だと思ったら降りてもいいよー」と言われたポイントで、「みんないけるんだから何とかなるだろう」と入ってみたら何とかなってしまった。多分次はなんとかならないと思う。

下りきって住宅地に入る。ここで2本目組と終了組が分かれて自分は終了組へ。そのまま南下して上山田のシクロクロスの練習会に。途中、コンビニでちょっと腹ごしらえ。

ほぼ定刻通りに到着して練習に参加。8の字走行、飛び降り&飛び乗り、クランクと基礎的な練習。クランクはフルサスMTBにはキツすぎる。昼過ぎに終了して帰宅。

トレイルライドて面白いね、スタート前のみんなの表情がほんと印象的。中年のオッチャンらしからぬ表情。男っていくつになっても子供だなー。

  • Dist:66.7km