2009年10月 のアーカイブ

10月の走行距離

2009年10月31日 土曜日

424.4km

ま、飯田が(精神的な)最終戦だったわけだし。

サイクリング

2009年10月25日 日曜日

シーズンオフなのでサイクリング。強度もコースもかわらない気がするけどサイクリング。サ イ ク リ ン グ 。

瀬原田から入山、犬石からショートカットして信更→大田原経由で大花見池に出て県道12号で麻績村。R403で木戸に出てR19を北上。安庭から茶臼山を越えて終了。

DDBに立ち寄り買い物とか。

夜練

2009年10月22日 木曜日

R19を1時間南下して引き返す。大岡の道の駅できっかり1時間、トイレに立ち寄ってからUターンして帰宅。

心拍は80%HRmax前後を目標。復路はいつもどおり村山からペースアップ。「超急カーブ」でいったん挫けて小松原トンネルを全力で駆け抜けて最後の仕上げ。

  • Distance 62.6km
  • Duration 1:58:44
  • Heart Rate(bpm) 159/194
  • Speed(km/h) 31.7/51.4
  • Cadence(rpm) 87/130

実業団サイクルロードレース輪島大会

2009年10月18日 日曜日

前回の飯田大会でシーズン終了のつもりだったが、「(100位で区切られると)昇格ギリギリだから出ておいたほうがいいんじゃない?」とアドバイスされ、セコく完走点を稼ぐべく延長戦。

週末近くになって唐突に仕事が忙しくなり練習どころか出発準備も満足にできない状態で金曜の夜になり、なんとか最低限の準備を済ませ就寝&土曜早朝にむらさんと合流し現地へ出発。

出発前の準備が間に合わず試走の用意ができていないため試走はなし。むらさんの運転で車内からコースを眺めて終了。今回、カセットを交換するヒマも無く12-21のままなのを真剣に後悔。スタート直後に平均勾配8%超のきつい坂、2kmちょっとと短いのがせめてもの救い。そして一気に下ってダラダラ平地、軽く上ってからほぼ直線の下り。うーん、上も下もギヤが足りない。まあ、いまさらどうにもならないので諦めましょう。

一夜明けてレース当日。前の晩からの雨は止んだが風は強いまま。コース上に落ち葉が散乱してたらやだなぁ。

BR-1のスタートを見届けてからアップ開始。2周目に入る頃合を見計らって観戦&応援。タッチの差でむらさんとhanさんに声をかけられず。すこし遅れて鮎ちゃん通過。声援を送ってアップに戻る。

アップを終えスタート地点に並ぶ。真ん中よりやや前よりの位置でT井さんの隣。今回のレースでの作戦は「T井さんの後ろにしがみつく」です。T井さんのオトオの落ち着きを利用し、ムリムダムラを省いて中途脱落を防ごうという魂胆。

予定の時刻をやや過ぎてからスタート。T井さんが上りに入る前からスルスルと前に出て先に行ってしまう。さっそく作戦遂行に赤信号(笑)山岳ポイントを通過する頃には後姿すら見えず。

下って上って二つ目の下りでT井さんを発見、集団に取り込んで2周目。上りでばらけて平地で集合を繰り返す。先頭とのタイム差は順調に広がり集団に追う気力は無い。

3周目、2つめの上りでオーベストの選手が飛び出す。しばらく様子を見ていると差が開かないので下りに入るまでジックリ時間を使って追いつく。ゴールに備えて下りではしっかり手を抜く。

下りきって右折、平地に入ってからはみんなで腹の探り合いタイム。周りの様子を窺っていると再びオーベストの選手が飛び出すが2人ほど反応したためかすぐに振り出しに戻る。「誰かが動いてから反応して間に合うような足は無いしなー」と考えていると再び一人飛び出すがやっぱりすぐにやめてしまう。仕切りなおしに入る直前を狙って飛び出す。自分の足からするとまだちょっと距離があるけど次を待ってても勝ち目は無いので行くしかない。振り返って誰もいなかったら休もうかと思ったが振り返る余裕すらないのでゴールまで全力。第?集団のトップでゴール、いったい何位なんでしょか。

チップを返却して快レーシングBR-1組と合流。どうやら10位前後らしい。1つ前のグループとの差は30秒程度だったそうで、レース中の早い段階でこの情報が手に入っていれば集団のモチベーションが落ちずに違った結果になってたかも。タラレバニラレバ

快レーシングからは順位・山岳賞ともに表彰対象者無しということで当初の予定通り15時まで拘束されることなく帰路につく。まぁ、一人本気で山岳賞を狙いに行った人もいますが(笑) 鮎ちゃんは寄り道無しで帰宅、残りのメンバーはお風呂タイム。自分とむらさんはそのまま隣のレストランで食事。

おそらく綺麗な夕日が望めるであろう席で男二人で食事。見渡すと疲れた表情の中年男性だけのグループが数組、どう考えてもみんな同業者(笑)

今回、上も下もギヤが足りない中でそれなりの順位になったのはコースが自分に向いていたからかと思う。「キツめにキュッと上ってドカンと下り、あとは平地」は普段の練習がこんなコースばっかりだしね。

夜練

2009年10月14日 水曜日

数多の誘惑に打ち勝ち夜練決行。

1時間持久走。上死点・下死点をスムーズに通過する意識で高めのケイデンスを維持。

  • Distance 40.2km
  • Duration 1:15:07
  • Heart Rate(bpm) 164/189
  • Speed(km/h) 32.1/49.5
  • Cadence(rpm) 98/133

メンテナンスその3

2009年10月9日 金曜日

予定通りチェーンとバーテープを取り付け。開封時にチェーンピンの入った袋をどこかに落としたようで見つからない。工具箱から以前使ったあまりを探して使う。

メンテナンスその2

2009年10月8日 木曜日

カセットとチェーンリングを綺麗にして組み付けたところで時間切れ。チェーンとバーテープは明日。

メンテナンスその1

2009年10月7日 水曜日

ワイヤー交換。ハンドルバー末端部3cmカット

明日はシフト調整とチェーン取り付け、チェーンリング・クランク清掃かな。

バーテープは更にそのあと。

快レーシング山岳160km練

2009年10月4日 日曜日

むらさんの呼びかけで山岳メインで160kmの練習会。コースは、東和田→北信五岳道路→斑尾→妙高→関温泉→黒姫→戸隠→鬼無里→小川。

いつものように遅れ気味に集合場所に到着、おお、今日はいっぱいいる。T井さんは諸事情により途中合流とのこと。

アップルラインを北上、北信五岳道路に入る。むらさんが快調に飛ばす。たーちんさんと自分が必死でついていく。古間駅から豊田飯山IC方向に向かい、「まだらおの湯」の看板に従い左折し斑尾までのヒルクライム。またもや快調に飛ばすむらさんに付いていく。「それだけ走れて何でレースで結果出せないのさ?」とチクリと刺される。いやまったくもってごもっともでございます。

さすがに王滝120km3位の実力者に付いていけるわけも無くじりじりと引き離される。カーブを曲がって姿が見えなくなったところでノックダウン。タングラム前で後続待ち&トレイルラン観戦。みなさん朝からハードな運動してますなぁ。身体に悪いよ?

妙高のコンビニで休憩&補給、がっつり食う。この時点で9時半、まだあと100km残ってます。orz

T井さんが合流、たーちんさんと黒アンさんが離脱。関温泉スキー場から燕温泉への上りでT井さんがパンク。だいぶ下のほうでパンクしたらしくみんな救援には及び腰。重い腰を上げたところでT井さんが到着&赤倉温泉に下りる。

裏道を繋いで快レーシング秘密基地で休憩。じえいたい印の乾パン食ってスタート。ここでHGさんが離脱。相変わらずむらさんが先頭。30mくらい離れたところから一進一退。時々こっちをチェックしているのでおそらくペースを合わせてると見た。これじゃ休めない、やらしいなぁ。斜度が緩くなったところで一気にペースを上げて追いつき奥社到着。注意深く味わうとそば茶っぽい風味のするそばソフトクリームを食べつつ後続を待って再スタート。ここでK林さん、A井さん、コータ君が離脱。「おまえたちのようなへんたいにはつきあいきれん」とのこと。

超級ヘンタイと途中参加でまだ元気なT井さん、まだまだがんばるY口さんの4人で鬼無里経由で小川を目指す。下って上って下って鬼無里着。おやき休憩&輪島大会の情報共有とか。実業団小川大会のコースに沿って下山し終了。

……かと思いきやまだ終わらない。平地に入ってもむらさんがガンガン引く。ヘンタイというか妖怪レベル。ちょっとした上りもダンシングで一気に駆け抜けるので後ろに付いてるだけなのに足が攣る。いったん最後尾まで下がって一休み。R19に出たところで全力で先頭を引くが交通量が多くペースが上げられず不完全燃焼気味に終了。小田切ダムで解散。

  • Distance 164.3km
  • Duration 6:17:48
  • Heart Rate(bpm) 145/187
  • Speed(km/h) 26.2/58.1
  • Cadence(rpm) 77/124

ステム・ハンドル交換

2009年10月3日 土曜日

この世のどこかにあるという伝説のステム。そのステムは……(BGM:ガンダーラ)

  • 73度
  • ハンドルクランプは31.8mm
  • ハンドルクランプ部はボルト4本留
  • コラムクランプ部はボルト2本を左右から対向に
  • コラムクランプ部の割りは斜め

ようはこれ。ただこれちょっと高い。そんなわけで他のメーカーで探していたがひょんなことから有力な情報を手に入れることとなる。(鮎ちゃんに感謝)

ボントレガーでそのものズバリなステムを出していた。長野でトレックと言えばやはりBikeBanchだろうということでお取り寄せ依頼しゲット。これに通販で手に入れたハンドルをつける。

明日の快レーシング山岳練でポジションをチェックするために突貫作業で組み付ける。バーテープはポジション確認後、ワイヤー交換を済ませてからの予定。