792.5km。鮎ちゃんの1/3。これじゃ速くなれないよね。
しらびそ、木祖村の疲れや「レース前の調整」と称して後半はあんまり乗ってなかったしね。
木祖村直前にいじったポジションは問題なさそう。2日続けてしっかりと負荷をかけた状態で走って何もなかったから大丈夫でしょう。むしろクリート位置をいじったことがちょっと心配。6月第1週の夜練は外を走ろうかな。
792.5km。鮎ちゃんの1/3。これじゃ速くなれないよね。
しらびそ、木祖村の疲れや「レース前の調整」と称して後半はあんまり乗ってなかったしね。
木祖村直前にいじったポジションは問題なさそう。2日続けてしっかりと負荷をかけた状態で走って何もなかったから大丈夫でしょう。むしろクリート位置をいじったことがちょっと心配。6月第1週の夜練は外を走ろうかな。
朝夕の2回に分けて飲んでいたマルチビタミン&ミネラルを夜の1回に。
カフェインが鉄の吸収を阻害するとか何とかって話で、夕食後のコーヒーから2時間程度空けて飲む。常にコーヒーを飲んでるような生活なのでこのタイミングしかない。
74-83%HRmaxで30分、ケイデンスは95-100rpm。
ローラー台の後に体幹の筋トレ。またしてもセット間で居眠り。やっぱり中途半端なまま終了。
体幹と上腕の筋トレ。セット間で横になったまま気を抜いたら居眠りしてしまい中途半端に終了。
中3日の休養明けで軽めに。
HRmax83-87%で15分x2回、間に2分のレスト。ケイデンスは90-100rpm。クリート位置が変わったからか両方の膝に若干の違和感。2セット目の終わり頃には解消。
しらびそ、木祖村と続けて参戦してようやく、「クリートをつま先側に寄せすぎ」と判断。
とりあえず1mmほどかかと側に移動。
たぶんこのくらい。トレーニング時間の確保他、いろいろ考えると月に1度くらいが適当かな。
帰宅後、20分ほどのんびりローラー台。
後で書く
1週遅れであやふやな記憶で書いてみる
かなり寝坊気味に起きると外は雨。残念レースのスタート前に現地入り。こっちも直前まで降っていたようで路面はウェット。
残念レースに出場しているI村さんの応援をしつつ飲んで食ってダラダラ。メインレースは正午スタートで時間にはかなり余裕があるのでチームふとももの前線基地に挨拶に伺い「スタート時点で雨なら出走しない宣言」をして非難を浴びたりして過ごす。
結局雨にはならずスタート時間を迎える。一応、雨に備えてサイクルキャップとクリアレンズのアイウェアを装備して出走。前日とは打って変わっておとなしい運転の先導車。
積極的に前に上がる選手に積極的に前を譲っていたら集団最後尾に。経験が浅いので集団内にいるだけで疲労してしまう。そのまま集団から離れてしまい、審判車が間に入る。
パンクでT岡選手が路肩に。「彼といっしょにローテーションして集団に戻ろうか」と一緒にいた選手と話していると、とんでもない速度で追い抜かれた。例えるなら“北陸道を疾走する独製高級車と軽自動車”位の速度差。しかたないので審判車を最大限に活用して集団に復帰。集団内にもぐりこむ気力がないので最後尾でまたもや金魚の糞。
しばらく金魚の糞を続けているとすぐ前を走っていたたーちんさんがゼリー飲料をポケットに戻し損ねて落としてしまう姿を目撃。「あー、俺も気をつけないとな」と思っていた矢先に3本分のカーボショッツの詰まったゲルボトルを落としてしまう。まだ一口しか飲んでいないのに……orz
意気消沈したまま走り、ダムの堤体上での加速についていけずに若干遅れてしまう。これで完全に心が折れてスローダウン。遅れ方が唐突だったせいか、審判車から「水飲む?」とボトルが差し出される。いや、水はまだたくさんあるんですけどね、心がもうね。
1周回ってゲルボトルを回収。よくみるとあちこちにゴミが落ちてる。後で聞いた話だと茂みの中に空のボトルを投げ捨てた選手(ゼッケンNoはヒミツ)もいたそうで。
あとはひたすら孤独な一人旅。並走するバイクからの情報によると「50秒前に1人、後続はだいぶ後ろ」とのこと。当分の間一人旅が続くのね。
フィニッシュラインでオフィシャルにリタイヤ宣言したいけどその手前で声援を受けるのでやめるにやめられない。一人で走っていると声援がはっきり聞き取れる。「俺と同じフレームの人がんばれー」とか。オマエもがんばれよw
痙攣して言う事聞かない脚で淡々と周回。9周目(たぶんね)でようやく“50秒前”の選手と合流。フィニッシュライン前ののぼりで“だいぶ後ろ”の後続集団に追いつかれるが合流できるほどの脚が残っておらずお見送り。
10周目、ついに最後尾の選手に追いつかれる。そしてフィニッシュラインで赤旗を受け足切り失格。先頭集団の通過を見送ってから駐車場に引き返して終了。
帰りの車内で大事件発生。むらさんから「大町・美麻ロードまでにBR-1に昇格すること」との命令が下る。曰く、「あのコース、ERだとかなり危ない」ということらしい。チャンスはあと2回、富士山国際ヒルクライムか小川村ロードのどちらか。
うーん、がんばりますか。
詳細後日追記
一週間経つとだいぶ記憶が薄れるね。 スポンサー様であらせられる五一わいん色に仕立てられたスタート台からスタータに支えられてスタート。TTのスタートは初体験なので結構怖い。練習しておけばよかったかも。 若干、ふらつき気味にスタート。ほとんどアップなしでいきなり飛ばしたので最奥の橋まで来たところで「これちょっとマズいね」というくらいに疲労。ヘロヘロな状態でフィニッシュライン手前の上りを走るのはカッコ悪いのでちょっとペースを落とし体力温存。 チーム員の前を過ぎてカーブを曲がり、視界から消えた辺りでギヤをインナーxローに叩き落しヘロヘロでフィニッシュライン通過。恐れていた「2つ後ろからスタートするT岡選手に追いつかれる」という事態は回避。 人生初のロードレースにしてレースとしては過去最長の81km。今までの最長はMt.富士ヒルクライムの25km。こんなのが参加してていいのかな。 大きなトラブルもなくスタート。先導車のペースがかなり速いが集団内だと風を受けないので身体的には楽。ただ積極的に前に上がる選手にもみくちゃにされて精神的にはどんどん疲労していく。 3周目(かな?)のダム堤体上に出る右カーブで落車発生。3台くらい前を走る選手が宙に舞う。これで中切れ発生。がんばって集団に追いつく→脚がいっぱいいっぱい→結局遅れる。で、第2集団に。 集団に追いつきたい人とこのまま完走したい人との間で若干の衝突の後、完走狙いに意思統一。同一集団内にたーちんさんと鮎ちゃんがいる。顔見知りや経験豊富な選手がいると安心できるね。 前走集団から零れ落ちてきた選手を拾いつつ淡々と周回。最終周回に入り足切り回避確定、ローテーションから離れ集団後方に隠れようと振り返ると結構な人数がいて下がりきれない(笑) 1日目の完走確定でまったりモードでフィニッシュラインを通過。